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★岡山県立・国立中学校の出題傾向と対策の概要

岡山県立・国立中学校の出題傾向と対策

岡山県の中学校の出題傾向と対策を簡単に

まず、県立と国立の4校の入試日程は同じです。
つまり、1校しか受験できませんのでご注意を!

 

県立・国立・私立は、出題形式、科目等でかなり違います。どこを狙うかきちんと決めておかないと、時間の無駄になります!
ここでは、概要をご説明します。
それぞれの学校の出題傾向と対策を知りたいときは、左のメニューからご覧ください。

 

県立中学の出題傾向と対策

 

県立中学(操山・大安寺・天城)の問題は、適性検査T(理系)・U(文系)に分かれています。
問題を見ていただくとわかると思いますが、どちらも記述式となっています。
小学校では、計算するだけ、覚えるだけ、ということは教えてくれますが、この適性検査で求められるのは、小学校で習ったことができるのは当たり前、それ以上の読解力、論理的思考能力、記述力です。
塾に入って努力を重ねてきた子でも、本番で満点を取るのはかなり難しいです。
記述式ですから、満点を狙うのではなく、部分点を稼いで合格ラインへもっていく、という作戦がオススメです
Uは、二種類の文章の内容をまとめ、比較したり、共通点を記述するというハイレベルな作文が出題されています。

 

満点:70点(H24年度)
時間:各45分(H24年度)
選考方法:@筆記試験(適性I、適性U) A面接 B調査書(通知表の内容)
※共通の問題が3分の2あります。

 

問題をチェック!(学校名にリンクを貼っています)
操山 生徒募集→過去の適性検査問題
大安寺 入試概要→過去の適性検査問題
天城 「小学生・保護者の方へ」の項目→以前の適性検査
※模範解答はありません!購入しましょう!

 

国立中学の出題傾向と対策

国立中学(岡大附属中)の問題は、国語・算数・理科・社会の一問一答形式の、いわゆる中学校のテストのような形式です。
子供にとっては解きやすい問題形式ですので、対策しやすいでしょう。ただし、そのかわり平均点はかなり高くなります。だいたい各科目75点以上は取らなければなりません。理科・社会は暗記すれば高得点を狙える内容となっていますので、百点をとるつもりで勉強しましょう。
国語はベーシックな問題ですので、問題にたくさん当たれば大丈夫です。
算数は、基本的に小学校の学習内容ですが、特殊な計算問題がでていますので、専用の受験対策をする必要があります。
平均点をとれないような苦手な科目があると、合格は難しくなります。また、作文もありますので、対策をしておく必要があります。

 

満点:*
時間:各35分、作文は20分
選考方法:@筆記試験(国語・算数・社会・理科・作文) A面接 B調査書(通知表の内容)

 

以前は筆記試験、面接を2日に分けていましたが、今回から1日になりました。

 

問題をチェック!
(※HPには掲載されていないので、予想問題を購入しましょう!)

 

おまけ

私立中学の出題傾向と対策

私立中学(白陵・岡山中・金光など)の問題は、レベルによってまちまちですので、それに合った対策が必要です。
白陵と岡山中東医コースの超難関レベルと、他の私立の一番レベルの高いコース(就実ハイグレードなど)は、対策をしないと受かりません。
特に前二校は、そこを目指して勉強していても落ちることがあるくらい、たいへん高いレベルとなっています。ご確認下さい→偏差値ランキングリンク

 

問題をチェック!(学校名にリンクを貼っています。過去問を掲載していない学校もあります。)
岡山白陵 「資料請求」 ※700円

 

 

個人的には・・・

専用コースで何年も前から準備しても、受からない可能性がある 
 → 白陵、岡山中学(東医)
小学校でよく勉強ができ、塾で6年生から対策をしていれば受かる 
 → 就実ハイグレードなど、上記以外の学校の一番上のコース
塾で6年生からきちんと勉強すれば受かる 
 → 岡山中学、清心中学、金光
学校の勉強をきちんとしておけば大丈夫! 
 → 上記以外
※あくまで個人の意見です。参考程度にとどめてください。

 


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