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★どのように勉強していくか

どのように勉強していくか

ひと口に受験勉強、入試対策、と言っても、どんなことをしていいか、よくわかりませんよね!
お子さんも、勉強しなさい!と言われても、何をしていいのか困っているのかもしれません。

 

ここでは、「受験勉強」「入試対策」とはなんたるものなのか、説明していきます。
また、お子さんの学年で、何をすべきなのかもご紹介します。

 

5年生までは「基礎固め」を徹底!

 

学校で習う内容を完璧にし、苦手を作らないことが最も重要です!

 

入試問題は、小学校で習う内容を基に作られていますので、5年生までは、学校で習う内容を完璧にし、テストで毎回100点が取れるようにしましょう。

 

基礎固めのし方

その日に学校で習ったことを、きちんとできるようにしていきましょう。
お子さんの宿題を見てあげるとわかりやすいです。
×が多いところ、空欄のところは、理解できていないということです。
お子さんが嫌がらない程度に、教えてあげましょう!

 

<お子さんに教えるときのポイント>

 

・頭ごなしに叱らない!やる気がなくなります!

 

・「良くできたね!すごい!」とほめましょう!

 

・丸つけは自分でさせましょう。自分でも勉強できるようにするためです。

 

・間違えた部分は、間違い直しノートを作らせ、問題を写させて、考え方も書かせましょう。

 

・説明するときは、楽しいたとえを使いましょう。友達の名前やキャラクターの名前などを出すと、楽しんで勉強できます。

 

・「宿題バッチリ表」「間違い直した表」などを作ってあげて、達成感が得られるようにしてあげましょう。シールを貼るのも良いかもしれません。

 

・時には一緒に計算問題でスピード勝負をするのも楽しいかもしれません。

 

宿題をして、まだ余裕があるなら、通信講座や塾に通い、+αの勉強を!

 

通信講座についてはこちらをご覧ください。→塾に行かずにおうちで受験勉強!
塾についてはこちらをご覧ください。→塾の選び方と岡山の塾

 

「苦手」との付き合い方

 

苦手を作ってしまい、それを放置すると、最終的に入試対策を行う際に足を引っ張ります。
ですから、5年生までは、苦手な部分を発見し、その部分を集中的に勉強し、苦手を作らないように、お子さんに指導して下さい。

 

<苦手発見&解消法>

 

・今までのテストをひっぱりだし、間違えた問題を解き直し、なぜ間違えたかをメモしておきましょう。計算なら途中式、文章題なら解き方の説明文を書きうつしましょう。国語の文章問題は、ポイントに線を引いておきましょう。

 

・模試を受けて、返却される成績表のアドバイスに従って勉強しましょう。「計算ミス「漢字の書き取り」「暗記」など、すべきこと、苦手な部分が書かれています。参考にしてみてください。

 

・基礎を勉強する塾に入って、苦手を洗い出し、勉強していきましょう。

 

・学校の先生に聞いてみましょう。

 

・苦手な部分のテキストを買い、保護者がマンツーマンで教えてあげましょう。薄いテキストの方が達成感があり、おすすめです。

 

苦手発見→集中的に勉強して解消!

 

6年生からは「復習」と「過去問」を

 

6年生の春からは、学校の勉強に追加して、今までの復習を行いましょう。
このタイミングで、塾に入るお子さんが多いです。
通信講座や塾のテキストを、一日何ページ!と決めて、解いていきましょう。

 

通信講座についてはこちらをご覧ください。→塾に行かずにおうちで受験勉強!
塾についてはこちらをご覧ください。→塾の選び方と岡山の塾

 

国語は、漢字、語句、文章読解を少しずつしていきましょう。
余裕があるなら、作文もおすすめです。作文については「作文対策」をご参照ください。
算数は、図形や文章題を中心に、少し複雑な問題に慣れていきましょう。
理科・社会は、習ったところまででいいので、暗記をしてきましょう。
各科目、15分ずつで構わないので、勉強の時間を徐々に増やしていきましょう。

 

6年生の夏は、自由時間が長くなるので、どのように過ごしていくかが重要です。
上記の内容を、少し時間を延ばして、2・3時間ほど毎日勉強するようにしましょう。
また、学校の宿題のテキストは、復習にぴったりです。
わからないところがないように、1冊完璧にできるようにしましょう。
また、受験を意識して、模試を受けてみたり、塾の夏期講習に参加してみるのも良いでしょう。
ライバルに良い刺激をもらえます。
さらに、今の時点で、どのくらい解けるのか、過去問を解いてみましょう。
・・・たぶん、できないでしょう。
塾に通っていても、だいたいみなさん最初はボロボロでしたよ^^
それは、単に学力の問題ではなく、出題形式に慣れていないせいです。
お子さんのやる気をなくさないよう、カンフル剤にできるよう、上手くフォローしてあげてください。

 

6年生の秋からは、いよいよ入試対策です!
過去問を解き始めましょう!
同時に、毎日作文対策をしましょう!詳しくは「作文対策」をご覧ください。

 

過去問はここ!(学校名にリンクを貼っています)
操山 生徒募集→過去の適性検査問題
大安寺 入試概要→過去の適性検査問題
天城 「小学生・保護者の方へ」の項目→以前の適性検査
※模範解答はありません!購入しましょう!

 

※岡附はHPには掲載されていないので、予想問題を購入しましょう!

 

この過去問が曲者です。
大人でも考え込んでしまうような問題があります。
ですから、お子さんは最初はできません。
2割くらいしかできないかもしれません。
しかし、最初はそれでいいのです。
大事なのは、あきらめずに、解けるようになるまで繰り返すことです。
間違い直しノートを作成し、間違えた問題を逐一写させ、解答解説を書きこませて下さい。

 

過去問を一通り解き終わったら、県立中なら「適性検査」と名のつくテキスト、岡附なら、「岡附対策」と名のつくテキストを購入し、
出題傾向に似ている問題を1問でも多く解いて、慣れてください。
だんだんできるようになります。
過去問は県外の学校をまねしたものが多いので、同じような問題が出題されることもあります。

 

出題傾向は「岡山県立・国立中学校の出題傾向と対策」をご覧ください。

 

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